投薬治療中の全身脱毛

投薬治療中の全身脱毛

脱毛を始める前に心配なことの一つとして、お薬を飲んでいても大丈夫なのかな?という素朴な疑問があると思います。持病があって既に投薬中の方もいらっしゃるでしょうし、全身脱毛をきちんと完了されたい方は、2年~3年かかるのにその間に病気になったらどうしようと不安になられますよね。

投薬治療中でも脱毛はできるの?

脱毛エステサロンでは、薬を服用中の方の脱毛施術はNGとしている所が多いです。まれなことではありますが、光が当たった場所が過敏に反応してしまう「光線過敏症」という副作用をおこしてしまう薬もあるそうで、やはり安全面を最優先で考慮すると、少しでもトラブルになる可能性のあることは全て避けるということで、施術お断りとしているようです。しかし、”投薬治療中の脱毛は無理”と結論づけるのはまだ早いです。投薬中と言っても、花粉症や肌荒れ対策のビタミン剤など、それほど深刻ではないケースもたくさんありますよね。ですからまずはお医者さんに相談してみましょう。脱毛サロンのスタッフは、医学や薬学の知識があるわけではないので、安全性を考えると断らざるを得ないですが、かかりつけの医師なら、病気の専門家として責任ある判断ができます。ですから、医師が許可した場合は、サロンでも施術を受け入れる場合が多いです。サロンによっては、施術前6時間、施術後24時間あければOKとしている所もあるので、まずは医師に相談して、その結果をサロンに報告して、パーソナルメニューを組んでもらいましょう。

注意点

”ダメと言われたくないから””たいした薬ではないから大丈夫”などの理由で、サロンで薬を飲んでいないと嘘をついたり、自己判断で問題ないと判断することは、大変危険なことです。その後のトラブルを避けるためにも、処方箋などを持参して正直に話すようにしましょう。大抵のサロンでは、初回カウンセリング時に、薬の服用や持病について詳しく聞きます。その際は、正確に、誠実に答えるようにしましょう。例えば、大人気の脱毛サロンキレイモでは、通院先の医師の同意書が取れている場合は施術を受け入れていますし、市販薬なら、施術前後3日間隔を空ければOKとしています。ですから自己判断で決定しないで、必ず医師や脱毛スタッフに自分の投薬を含めた健康状態をしってもらうようにしましょう。

まとめ

お薬は身体に大きな影響を与えるものです。特に処方薬は真剣に考えなければなりません。安全に,健康に、キレイに脱毛を行うためにも、正直に投薬治療中であることを伝えましょう。